 |
| 【 見る 】 |
 |
| 1.善福寺 |
 |
本尊は馬頭観世音で、筑前国中33ヵ所霊場16番札所です。黒田長政公の柩を船で博多に運 ぶ途中、嵐にあったためこの地に柩をあげ、垣を造って柩を守護したことから、垣の内観音とも 言われています。 | | |
 |
| 2.新泉岳寺 |
 |
大正2(1913)年、東京高輪・泉岳寺から「忠臣蔵」に登場する四十七士の霊を分霊し、祀って います。討ち入りの日である毎年12月14日には「義士祭」があります。法要と、義士にふるまった とされるそばの接待が行われます。 | | |
 |
| 3.教安寺 |
 |
寛喜3(1231)年に建立の阿弥陀如来を本尊とする寺。かつて二つの村の間で起こった魚場争い を、命を賭けて収めた「義民六人士」の墓や、津屋崎の塩田を開いた大社元七翁の墓があり ます。 | | |
 |
| 4.東郷神社 |
 |
日本海海戦の総指揮官を務めた東郷平八郎元帥を祀っています。独学で英語をマスターした 元帥にちなんで「英語の神様」としても有名で、ここで引けるおみくじの文字は日本語と英語の両 方で書かれています。神社の横の宝物館には元帥ゆかりの品々が陳列されています。 | | |
 |
| 5.波折神社 |
 |
その昔、沖合で漁師たちが釣りをしていると、急に海が荒れ始めました。困っていると、神様が現 れ荒波を折って助けたという伝説が名前の由来です。毎年7月には「祇園山笠」が、10月には 「おくんち」と「こども相撲大会」が行われます。 | | |
 |
| 6.縫殿神社 |
 |
日本で最初の裁縫の神様を祀る神社です。呉の国(現在の中国)から、裁縫の技術を伝える ために日本へやってきた4人の媛と、応神天皇、神功天皇、大歳神が祭神。 本殿には、三十六歌仙の絵馬や大般若径が奉納されています。 | | |
 |
| 7.宮地嶽神社 |
 |
商売繁盛・交通安全・家内安全の神様として多くの参拝者が訪れます。また、長さ135m、 重さ5tの日本一の大注連縄があることでも知られています。5月下旬には江戸菖蒲が約100種類 ・5万株が咲く、花の名所でもあります。 | | |
 |
| 8.豊山神社 |
 |
享保元年(1716)年、豊前の英彦山から勧請したと言われています。祭神は保食神の加具槌 神です。毎年9月中旬には、嘉穂郡大分村から伝授された獅子舞の奉納が行われ、とくに勝浦 海岸での獅子舞は、一見の価値があります。 | | |
 |
| 9.金刀比羅神社 |
 |
天蓋山(在自山)にある農の神様。「筑前国続風土記付録」によれば、雨乞い、牛馬の災難に 御利益があるとされています。毎年9月には五穀豊穣を祈願し、大名行列が仮屋まで練り歩き ます。筑紫路で一番最初の秋季大祭です。 | | |
 |
| 10.津屋崎漁港 |
 |
津屋崎町は、昔から漁業が盛んな土地。福岡県でも有数の漁獲高を誇っています。「お魚センタ ーうみがめ」朝市広場では、毎週日曜日に、午前6時からその日に水揚げされた魚や、干物など を販売する「朝市」が行われ、多くの買い物客でにぎわいを見せます。「お魚センターうみがめ」 (火曜定休日)2F「とるちゅー亭」では、お魚料理が食べられます。 | | |
 |
| 11.藍の家(津屋崎千軒民族館) |
 |
明治34(1901)年に藍染を主とした染物屋の上妻家の住居です。かつて家が千軒もあるほど繁栄 していることから、「津屋崎千軒」と称された町並みを今にとどめる建物として保存され、現在は ギャラリー等として活用されています。 | | |
 |
| 12.潮湯の里夕陽館 |
 |
| 「潮湯の里夕陽館」の風呂には地下から汲み上げた海水を温めた潮湯を使っています。そのほかトレーニング室やリハビリ室、会議室などがあり、心身のリラックスに最適な施設です。 | | |
 |
| 13.親子灯台 |
 |
昭和39年、大峰山の南方にある曽根瀬での船の危険を防ぐために造られました。正武な名称 は、津屋崎鼻灯台といいます。外海を照らす大きなものと、近くを照らす小さなものの、2つの光源があることから、通称「親子灯台」と呼ばれています。 | | |
 |
| 14.津屋崎人形 |
 |
粘土を素焼きにして、筆で彩色した人形。その歴史は、安永年間(1772〜81)にまでさかのぼり ます。節句などのめでたい席に欠かせない品として、現在も親しまれています。ふくろうの形をした「モマ笛」などが有名です。(福岡県特産工芸品) | | |
 |
| 15.マルティグラス |
 |
さまざまな色ガラスを何層にも重ねて、花瓶や置物、食器などを作る伝統工芸品です。およそ80 年の歴史があり、昭和63年に福岡県の特産工芸品に指定されています。体験教室や、製造過程を実際に見られる工場見学も可能です。(福岡県特産工芸品) | | |
 |
| 【 学ぶ 】 |
 |
| 16.新原・奴山古墳群 |
 |
| 津屋崎町には5〜6世紀にかけて作られた200余りの古墳群があり、これらは「宗像君」(むなかたのきみ)一族の墓と考えられています。なかでも大きな「新原・奴山古墳群」は、5基の前方後円墳があるなど、繁栄を物語っています。 | | |
 |
| 17.カメリアホール |
 |
| 津屋崎文化会館の愛称で、カメリアとは町花の椿のことです。「調和・ゆとり・やさしさ」をテーマに、町の景観にとけ込むようなデザインで造られています。506席を誇るホールでは、日本でもトップクラスの音響効果を生かしたクラシックコンサートなどが開催されます。 | | |
 |
| 18.中央公民館 |
 |
図書館の蔵書は、約1万8000冊。移動図書館「しおさい号」の運行もあります。隣は金色の ベルをつけた大きなモニュメントが目をひく多目的広場「ハーモニー広場」になっており、約2時間おきに美しい、音楽を奏でます。 | | |
 |
| 【 遊ぶ 】 |
 |
| 19.津屋崎海水浴場 |
 |
県内でも早くに海開きをする海水浴場です。西鉄津屋崎駅から歩いてすぐという好アクセスで、 町内はもとより、他地域からもたくさんの人が訪れます。毎年1月上旬頃には寒中水泳大会、 8月下句にはビーチサッカー大会が開催されます。 | | |
 |
| 20.白石浜海水浴場 |
 |
勝島や大島を望めるおよそ4kmにわたって弧状を描く白砂青松の海岸。水質の良さは県内でも トップクラスで、水深5mの場所でも海底が見えるほどの透明度です。 | | |
 |
| 21. 宮地浜海水浴場 |
 |
西鉄宮地岳駅から徒歩で10分の場所にある、遠浅で水質も良好な海水浴場。「宮地獄神社」 の参道を海へ向かってまっすぐ進むと着きます。「津屋崎海水浴場」とは歩道でつながっており、近隣には飲食店やサーフショップもあります。 | | |
 |
| 22.あんずの里 |
 |
「あんすの里市」をはじめ、農林漁業体験実習室、展望台や野球場などを備えた「あんずの里 運動公園」があります。町内外から多くの人が訪れる、憩いの場所です。春には約4,000本のあんずが開花し、斜面一面が淡いピンク色に染まります。「あんずの里ふれあいの館」農林漁業体験実習館として、一部産直施設が入っています。この中でも多彩な花、キャベツ、イチゴなどの農産物や多くの海産物を販売していて、地元はもちろん、遠方からの買い物客が増加中 です。 | | |
 |
| 23.大峰山自然公園 |
 |
手軽にハイキングを楽しめる自然遊歩道、津屋崎の町並みや玄界灘を一望できる展望園地など 、海と山に囲まれた景勝地です。また、レンタル用具が充実したキャンプ場(夏期のみ開設)もあり、思い思いの過ごし方ができます。 | | |
 |
| 24.宮地嶽自然歩道 |
 |
「宮地嶽神社」から在自山の山頂を経由し、「金刀比羅神社」まで続く遊歩道。全長2.4km、 およそ1時間30分から2時間の道のりです。視界も開けており、とくに「宮地嶽自然歩道展望所」 からは津屋崎町と玄界灘が一望できます。 | | |
| お問い合わせはこちらから |
 |